Industrial Designインダストリアルデザイン
トヨタ紡織デザインでは、自動車、鉄道、航空機など、多様なモビリティのインテリアをデザインしています。 トヨタやレクサス向け量産モデルのシート、内装トリムのデザインから、将来のビジョンを示すコンセプトカーのデザインに至るまで、現在、そして将来のお客さまに向けた革新的なデザインを創造し続けています。
Capability
量産デザイン
トヨタ・レクサスをはじめとする量産車種のシート・トリムなど内装部品のデザイン




先行デザイン
コンセプトカーの室内デザイン開発をはじめ、これからの社会を見据えた新たな価値の具現化

CMFデザイン(※)
お客さまの目や手が最初に触れる、製品のカラー・素材・フィニッシュをトータルデザイン


ビジュアライゼーション
デザイナーが思い描いたアイデアやカタチを最新の3Dツールを使ってデジタル空間に視覚化


モデリング
デザインを立体で表現し、研鑽(けんさん)を重ねたモデラーたちの手により美しい立体・サーフェスを追及


プロトタイピング
スタイリングの美しさと、使いやすさや機能までを実装したプロトタイプを制作


Studio Locations

Concepts


座席の一部が車いすになり“乗客を乗せたまま移動できる“という新しい発想による「ウェルボヤージュ・シート」は、空旅のユニバーサルデザインを実現します。
車いす利用者と介助者にとって、航空機内での移動は負担が大きく、空の旅をあきらめてしまうこともあります。
「ウェルボヤージュ・シート」なら空港や航空機内を乗り換えゼロで快適に過ごすことができ、もっと自由に空の旅へ出かけられます。







シート座面がユーザーにあわせて自在に変形するコンセプトモデル
ユーザーの体形や姿勢、移動中の動作にあわせ、シートが最適な形状に変化します。
人中心の考えのもと、シートの制御技術により快適な乗り心地を追求しています。





CLOUD CAPSULE CONCEPTAVIATION CONCEPT FOR CRYSTAL CABIN AWARD 2021
「クラウドカプセル」は、日本のカプセルホテルから着想し、エコノミークラスのお客さまがより安全かつ快適にフライトを楽しむことができるよう、窓際の座席の上にカプセルベッドを備え、独自のプライベートスペースを提供します。カプセルは航空機が巡航高度にあるときに利用でき、エコノミークラス席に加えて追加購入できるため、長時間のフライトでより寛いだ体験を選択できます。 頭上の荷物スペースの不足を補うため、座席は高めの位置に設定されており、機内持ち込み手荷物を座席下に収納することができます。








POSITIVELY ECONOMY CONCEPTAVIATION CONCEPT FOR CRYSTAL CABIN AWARD 2021
「ポジティブリーエコノミー」は、一つの客室に3つのサービスクラスを配置した提案です。窓側にはエコノミークラス座席、中央にはプライベート性の高いプレミアムエコノミーとプレミアムエコノミープラス座席を配置し、プレミアム席全席が通路に面したレイアウトです。そのほかにも客室業務の効率化やサービスの迅速化を目指し、プレミアムプラス席への機内食の配膳はロボットが行うなど、近未来を想像させる提案も織り込まれています。








LAYERED RHOMBUS CONCEPTAVIATION CONCEPT FOR CRYSTAL CABIN AWARD 2021
「レイヤードロンバス」は、効率的に配置されたエコノミーとプレミアムエコノミークラスによって、お客さまにプレミアムなフライト体験を提供するコンセプトです。キャビン中央のプレミアムエコノミー席は互いに斜めを向いた4席セットのモジュールで構成されており、キャビンのサイズに応じて柔軟に配置可能。新しい座席配置によって、プライベートな空間を提供しつつ、通路へのアクセスを確保しています。また、中央のパーティションは柔軟に可変し、さまざまなユーザー体験を実現しています。








人を中心に、常に人の状態に合わせて変化する内装。
人とクルマが繋がることで、全く新しい移動空間を体験できます。
630個のブロックで構成された座面が、体に合わせ有機的に変化。
シート埋め込みセンサーにより呼吸を検知し、クルマとシンクロすることで起動します。










